LOVE☆CHAIN〜ソノ鎖デツナイデ〜《俺様王子×純情DOLL》完

そういえば恭夜も
言ってたもんね。


あたしは、単なる『カッコ
つけ』のためだって。





それくらいなら、なんとか
できるかな……。





「わ、わかった」





あたしは頷いて、移動を
始めた一団についていった。





ちょうど反対側の壁の方に
いた何人かの集まりが
そうだったみたい。




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