「李乃ちゃんまたねー!」 「うん またねー!」 そういってアタシは 自宅へと歩みを進める。 ポケットにはお札が。 アタシは今になって後悔した。 大親友からお金を 盗むなんて…! でもだからといって 今さら返せない‐