「頼むレイラ!これ以上何も背負うな!このまま大人しくしておけば、自由を取り戻せる!」
目に涙を浮かべ必死に声を出す詩織。
ああ、やはり詩織は昔と何も変わってない。
今回の事を邪魔したのも、私の事を思ってだろう。隊長としての立場と、守るべき部下がいるからマリア達に逆らう事が出来ないんだ。でも詩織はいつも私の事を心配していてくれたに違いない。
いつもヘラヘラ優しい笑顔を浮かべていた詩織が、涙を浮かべながらこんなにも必死になっているのだから。
自惚れかもしれないけど、詩織はまだ私の事を親友として見ていると思っていいかな。
詩織、ありがとう。でもごめん。もう後戻りは出来ない。
目に涙を浮かべ必死に声を出す詩織。
ああ、やはり詩織は昔と何も変わってない。
今回の事を邪魔したのも、私の事を思ってだろう。隊長としての立場と、守るべき部下がいるからマリア達に逆らう事が出来ないんだ。でも詩織はいつも私の事を心配していてくれたに違いない。
いつもヘラヘラ優しい笑顔を浮かべていた詩織が、涙を浮かべながらこんなにも必死になっているのだから。
自惚れかもしれないけど、詩織はまだ私の事を親友として見ていると思っていいかな。
詩織、ありがとう。でもごめん。もう後戻りは出来ない。


