長年かけて築き上げてきた関係が、 壊れるのが、怖い 奏斗と想いが通じればいいと願う だけどそれより何倍も、奏斗の傍に居られなくなることの方が、怖い 誰より長い時間を共に過ごし共有してきた“幼なじみ”の奏斗だからこそ、 隙間ができてしまったら どこまでもどこまでも深そうで いつまでもいつまでも癒されることはなさそうで 怖くて怖くて、 しょうがないんだ