じゃないと俺が凍死するっつの 開けっぱなしにしてた窓から入りこんでくる冷気で、すっかり冷たくなった心愛の頬を もう一度、指先で撫でる ─…その時 閉じられた心愛の瞳から 一粒の涙がゆっくりと頬を伝っていき、 薄紅色の唇を濡らした