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「ココちん(心愛)も呑めーっ!!」
「そーだそーだ呑んじまえーっ!!!」
「あー、もうっ!2人も呑みすぎ!」
適当なお店で食べ物やら飲み物やらを買い揃えて、みぃの家で呑みはじめてから、約2時間
ハイペースで呑み続けてたみぃとユウさんは、もう、べろんっべろん。
「心愛ちゃんは本当に呑まないの?家の人、厳しいとか?」
意外にも強かったのが、冷蔵庫から新しいビール缶を取り出して首を傾けながら横に腰を下ろす、星さん
今呑んだらきっとお酒に呑まれちゃう
感情をコントロールできなくなって、余計、かなしくなる
星さんに微笑みながら、首を軽く横に振る
「えっ?!そうなのっ?!すご…」
「ちょーぉっとココちゃーん?!ユウあげるから王子かしてー」



