誰よりも愛してくれなきゃ××



多分、タイマーで測ればものすっごく短い時間だったと思う


だけどそれ以上に猛スピードで、頭の中を思考が飛び交った






「ぶっ…くっ、ははっ!もっ、も…ダメ!おかし!おか…っ、ぶっ…!!」


「み、みみちゃん?さすがに笑いすぎ、じゃ、ないかな?」




あれ?あ…れ…?


「み、みぃ?」



ナンパ男?の後ろからひょっこり登場した、黒髪少女

と、北欧系の美男子



ん?んんん?



「おーい星(せい)、みみのネジ探してこーい」

「えっ?えっ?ネ、ネジ?!」


「あはっ、あはっ!!そっ、そんなんあるわけないっしょー?!ぶっ…くっ、くるしっ!!!」