夜光虫〜お隣様ホストの奴隷〜

「おい、鈴虫」


「違うもん」


「鈴虫って可愛いだろ」




可愛くない。


それにさっきうるさいって言ってたのに。





「鈴虫、怒ってんのか?」





そう言いながら光夜は布団の中であたしの体中を撫で回してくる。