夜光虫〜お隣様ホストの奴隷〜

「学校サボろうとか考えるなよ」





まだ言ってないのに、あたしの考えなんてお見通しだったみたい。






「だって……」


「プレゼント買ってやったろ」


「違うもん。あたしじゃなくて光夜のお誕生日を祝いたかったの!」


「お前、俺の誕生日知ってたのか?」






あっ、知ってる事を内緒にして驚かそうとしたのに。