夜光虫〜お隣様ホストの奴隷〜

入学以来あたしと仲良くしてくれてる。



もちろん、毎日光夜の話をきいてくれる優しいマホちゃん。



あたしと違ってしっかり者だ。





「ちょっと会えないくらいでそんなに落ち込める鈴花はすごいよ」


「だって……」


「はいはい、好きなんだもんでしょ?分かってるわよ。そんなに会いたいなら光夜さんが仕事終わる時間に会いにいけば?どうせお隣さんなんだし」





そっか!!
そうだよね。


その手があった。