───── 家に帰ってお母さんに言った。 「あのさ...社会まだ自信ないんだ。 だから、明日の授業のキャンセルをなかったことにしてくれない??」 嘘をついた。 というか、親にはこの気持ちがバレたら... すごくヤバい。 「そうね...わかった。じゃあ今から塾に電話するわ。」 ...やったぁ! あと一回だけど、滝沢先生の授業を受けられる!! めっちゃ...うれしい...。