貴重な休みを使わせやがって!! まあ、カケルには頭上がらへんから 行くけど… 「晩ご飯…」 <出させて頂きます。> 「じゃあ行ったるわ」 <やった!サンキュー♪> 「ホンマにりこちゃんの事好きやね〜呆れるくら…」 バチン!!! ―!? 耳元で聞こえてたカケルの声が遠のいて ほっぺたの痛みだけが残る 多分…てか完全にひっぱたかれたわけで ゆっくり犯人の方を見ると