「じゃあっ!!」 あわてて走り去る アヤちゃんぶたれるのが怖かったのもあるけど 一番の理由は赤くなったのを見られたくなかったから キスなんて何回もしてきたのに いつもなら平気なふりだって 出来てたのに… 「調子…くるうわぁ〜」 どんなにかわいいアイドルも どんなにキレイな女優さんも アヤちゃんの足元にも及ばへん 改めて思い知った。