***** 教室に着くと二人は話していた。 それが少しだけ、 あたしを拒絶しているように見えたのは きっと気のせい。 スーっと 大きく深呼吸をした。 あたしは周りの人の目なんか 気にせず ただ真っ直ぐ 恵那達の元へ歩いた。