「僕は王子様だから…」
そう言って女の子を放しました。
「落ち着いた?」
「うん。」
「それで、大きくなったら結婚しよう。どんなに離れても迎えに来るから…そしたら君はお姫様になれるよ…?」
「…結婚…?」
「うん。君は…嫌?」
「ううん!すっごく嬉しい!だって…守ってくれるんでしょ…?」
「…うん守るよ…。」
「や、約束よ?」
「うん、約束…。」
そう言って女の子を放しました。
「落ち着いた?」
「うん。」
「それで、大きくなったら結婚しよう。どんなに離れても迎えに来るから…そしたら君はお姫様になれるよ…?」
「…結婚…?」
「うん。君は…嫌?」
「ううん!すっごく嬉しい!だって…守ってくれるんでしょ…?」
「…うん守るよ…。」
「や、約束よ?」
「うん、約束…。」



