そうだったんだ…。 なのに…私…。 あんなに大事なことを教えてくれたのに…。 貴方が教えてくれたこと…忘れないから…。 ずっとこのままなんて無理かもね…。 永遠なんて無いもの。 哀しいけど… 新しい朝を…私達は見なきゃいけないわね…。 私達…? 1人かもしれないわ…。 でも心に貴方の温もりが残っているから…。 私はもう…例え1人でも何処までも…行けるから…。 だから…貴方も…。 私は出来損ない…。 更に悪役だし…。 シンデレラみたいな人になりたかった…。 辛かった…。