――これは… 天然のしわざじゃないよね 耳が弱いって気付いてるよね!? 白い天井と自分の目の裏の暗闇を 代わる代わる見ながら考える 耳元で感じる呼吸に 思わず甘い吐息がもれそうになる ――早く……離れて――…