忘れられない恋



11月9日。

いつものように連絡をとっていた。
夕方心がたばこを買いに行くとゆうので着いて行った。
久々の再会。
いつ会ってもドキドキする。
近くの公園で待ち合わせをしてチャリで2ケツ。

『おし行くか』
「うん!」
そう言って走り出す。

大好きな心のにおいがあたしを包んだ。

たばこを買って、心が
『どーする?帰る?』
「帰んなーい」
そう言って帰るのはやめて少しおっきな公園に行った。


今日会うまで心はずっと話してから付き合いたい、そうゆってた。
ずっと気になってたけどめるじゃ話してはくれなかった。
それだけ大事なんだと感じでいた。
「話ってなにー?」
『んーとねぇ。なんて言ったらいんだろ。』
「どんな話?」
『んーまぁとりあえず曲かけるわ(笑)』
そう言って携帯で曲を聴いた。
心はなかなか話さない。
「なにー」
『今の聞いてた?まさにこれさ(笑)』
「いや意味わかんない(笑)」
『うまく言えないって事さ!(笑)』
「なにさ!」
『だからー俺ら付き合うとするじゃん。んで別れるとするじゃん。俺らそれ繰り返してるじゃん。ね?』
「んーもうこれで別れたら終わりって事?連絡とらなくなるとか?」

『いやそうじゃなくて。あーもー上手く言えない(笑)』
「なんだおー」

こんなよくわかんない会話が続いたけど心が言いたい事はなんとなくわかった。
あたし達には次がない。
きっとそうゆう事。
「別れる事なんて考えなくていいと思うな。それ考えたらきりないじゃん?今は今だよ!」
『まあそうだけどさ。んーなんてゆうかなあ』
「いやなんとなくわかったよ」
『うん、そーゆー事!』