「っせぃ!!煌星、起きろ!!!」 「っふぇ!?」 「ふぇ、じゃねぇだろうが! お前何俺様の授業で堂々と寝てやがる!」 「き、岸野先生じゃないっすか!!」 「あ゛?当たり前だろ?」 「も、もしかして今って・・・」 「数学の時間だけど?」 「す、すすすすすいやせんしたぁーッ!!!」 その後、授業が終わるまでずっと正座させられてた。 岸野先生ってのは俺が1番尊敬し、1番苦手とする先生で、 怒らすとかなり怖い。 だが、凰星とは何故か意気投合して休日も一緒に遊ぶほど仲が良い。