学園の姫が暴走族に恋をした!?


『だから君に
危害を加えるつもりはない』

正直ホッとした…

『それと質問なんだが
君の隣の子はなんだ?』

と話を振られ
美穂は肩をびくつかせた。

『この子は
巻き添えで…』

小さな声で答えた。