学園の姫が暴走族に恋をした!?


『君はまだ子供だ。
変に同情する必要はない。』


『同情なんかじゃありません。
たしかにまだガキですが
人を愛するのに
年は関係はありません。』

本気の恋だってあるんだ!


『グズッ…ンッ…』

早希が
声を殺しながら泣き出した。