学園の姫が暴走族に恋をした!?


仕方ねぇな

グイッ…

『ちょっと話したい』

『えっ?あの……』

早希は戸惑いを
隠せないでいる。

俺は早希の手を引いて
理科準備室に入り
カギをかけた

『なんで
俺を避けてるの?』

一番気になってる事を聞いてみた。