「美波ちゃん上手!俺より上手いよ!」 本当に綺麗に掘った美波に驚く俺に 「そんなことないよ!初めてだし」 初めてとは思えない・・・ 「じゃあすぐ埋めれるようにここに砂山でも作る?」 「作る!」 美波の笑顔でいてくれると一番嬉しい。 「お待たせ~!」 誠が帰ってきたのを見て美波が 「誠君おかえり!ここ座りなよ!」 そう言って呼んだ。