なげようとしたとき、 1人の男の子が走ってきた。 「大丈夫?あたってない?」 その男の子ゎ斜め前の 戸田 瞬哉 だった。 「うん。大丈夫!はい、これ!!」 私ゎとっさに、ボールを渡した。 「Thank You☆ぢゃっ」