憧れの恋 ―私はあなたが必要です―




図書委員もわかったことだしそろそろ席につこう。


私はそっと席につくことにした。


「あっ野乃香ちゃん!今日の委員会一緒にいこうな。」


!!!


さらに女子の視線がいたくなったよ・・・。








席についたら坂口がこっちを見ていた。


「やけに仲いいじゃん。」


そんなににらんで言わなくても。


「委員会が一緒なだけだし。」


「お前が気になってんじゃねぇの?」