おれが君を好きな理由(短編)

電車にのりこむと


家族つれや

カップルがたくさんのっていて



席があまり


あいていなかったけど


「あ、あそこあいてる」



ちょうどあいていた席に二人ですわった




「俺遊園地とか久しぶりだな」


「ほんと?あたしけっこう好きだからよくいくの」



そうたのしそうに
ニコニコ笑っていた




それから



20分くらい電車にゆられてると



電車の中に家族が入ってきた




親もまだわかくて



子供は2歳くらいの男のこだった。