そうして私たちは海に行った そこは波のおとしか聞こえない静かな場所で… 自然と私たちは近づきキスをした 「俺……皋ちゃんのこと好きになっちゃった。責任とってよ…」 んっっっ 弱々しく耳元で呟くから私はどうしていいかわからず黙りこんでしまった 2人の間には少し沈黙が続いた でもその沈黙は心地よくもかんじて 「それならさ!私と付き合ってよ……それで責任とるから…」