鳳龍~伝説の少女~

千「そんぐらい自分で何とかする」







暫く2人で言い合いをしていると、手を振りながらこっちに走って来る光輝達がいた。







光「こんな所で2人何してるん?」







千「何でもないよ!」







光「ほんまか?2人共遅いから心配したで」







千「ごめんね。あっ、もう昼休み終わるんじゃない?皆遅れちゃうよ」







光「あっ、そうやな。ほなちーちゃんも行くで!」







千「私はここで早退するね」







光「えっ!?気分悪いん?」






千「ううん、そうじゃないよ。これから行く所があるから」