「ごめんね。僕、一人ではしゃいで遊んじゃってたから、今度は二人でプリクラでも撮ろう。」 ニコニコしながら言う彼。 私と歳同じくらいなのに、こう 子供っぽく見えてしまうのは何でだろう。 それは、悪い意味ではなくて………。 「いい。別に。明日どうせ死ぬから。」