いつか枯れる時がきそうです。


いや、枯れることはないかもしれない。 私の涙は夜な夜な…
誰にも気づかれず流れ落ち。
涙で濡れるのは私の頬…
つたう涙は…
冷たい私の心。


いつか涙じゃなくて、私の心が枯れちゃうかもな。
冷たい心とうらはらに、私の体温はちょっと高い。
泣くとなんかあったかいの。
きっと心をあっためるために、体が無意識にそうしてるんだ。


泣くもんか…
泣いたって何にも手に入らない…
泣くもんか…
惨めになるだけだ… 泣くもんか…
……泣いてしまうのは私の弱さ。