「いっよーし!!ついたぞー!!」 しかし彼はここで気づく。 「誰もいねぇーーーーーーーーーーーー!!!!!」 としゃがみ込む。 「あぁ…少し早かったか…。」 いや、はやすぎるだろう…。 こんなバカ、2匹もいたら大変…。 そう思っていると、すぐそこに、制服を着た男子生徒が。 ちょい茶色の髪。 背は…同じくらい。 怖いもの知らずの炬汰は近づき、 「オッス!」 と声かけをする。