3日目のプロポーズ

「社長、すみません。ありがとうございます」

社長が拾ってくれた書類を急いで受け取り

深々と頭を下げた

すると社長はクスッと笑い

「斬新なデザインだな」

拾った私のデザイン画を見たのだ

「もう少し使う子供の立場になって考えたらいい出来になると思うけど」

そういって社長はいってしまった