今までずっと見てきた年月 俺は何の為にここに居るのだろう 手も足も出ず不自由で 死ぬことすらもままならない 始めて出会った次の保有者 先代までとは何かが違う お前になら望みを託そう 対価はお前の望むもので お互い明るい未来を創ろう 例えどんな運命(さだめ)になろうと お前なら正しい道を歩めるよ お前の周りは子どもだらけで だがみんなお前の大切な支えだ 今までずっと過ごした年月 俺はようやく最期を迎えられる お前たちと別れたら 全員ちゃんと見守ってやるよ