『今日も誰もいないね。よかったよかった♪』 和樹君もちょっと安心したみたいだった。 『ここね、あんま、遊具とかないじゃん?でも、私この場所好きなんだ。』 「なんで?」 『小さい頃、お母さんが忙しいのに、ここでいつも遊んでくれたから。』 「そっか・・・・・・・・・・・・・愛海・・・・・ごめんな・・」 突然謝る和樹君に私の頭は?だらけになった。