「大丈夫だった?」


『うん。大丈夫だよ。』



「そっか。よかった!」



♪♪♪♪♪


『あ、和樹君からメールだ。』


「マジ!?なんて?」



そのメールには【これから来て。】という文字が。


平日は学校があること知ってるはずなのに。




「どうするの・・・?」

『行かないよ。断る。』



美幸はなんか心配そうに見ているけど、さすがに和樹君もわかってくれるでしょ。