「かあ・・さん・・・いたか・・・った・・?・・・ごめんな・・・いつも・・・・ありがと・・」



「和樹、そんなこと言わないで。お母さんはいくらでも殴っていいから!だから、1人にはしないで・・・・」



おばさんは、泣きながらそう言うと、病室の外に行ってしまった。



お母さんもそれを追って病室の外に行き、また私とかあ君の2人きりになった。