その店員さんがどこかに行ってから、アクセサリーを見ながら待っていると、さっきの店員さんが戻ってきた。 「できたよ!はい!」 『ありがとうございます!』 「見るだけでもいいからまた来てね!」 プレゼントを買い終わった時は、もう辺りが暗くなり始めていたから、急いで家に帰った。 家に着いて、本当は指輪に何て刻んでくれたか見たかったけど、後の楽しみに取っておくことにした。