「大丈夫……、」 とまた無理して笑ってしまう。 大丈夫なんかじゃない。 足首が痛い。 するとそこに隼人が来てしまった。 隼人が来ちゃった!!このままじゃ、心配されて顔を合わせることになる!! そう感じた愛生は無理に立ち上がろうとした。 ズキッ 足がいうことを聞いてくれなくて、立ち上がれない。 痛みに顔が歪む。