「はぁ~い、今行くから待ってて」
車に乗ると、後部座席に大きなぬいぐるみがあった。
女の子の私物かな?
「話ってなんだよ?」
「ん~ごはん食べながら話すよ」
「ふ~ん。あ、ツバサちょっと目つぶって?」
「ん~なんで?変なことする気でしょ~」
「しねぇよ馬鹿。ほら、さっさと目ぇつぶれって」
「はいはぁい」
ふわふわとして、少し重量感のあるものが私の膝の上に置かれた。
さっき見た、ぬいぐるみだ。
「何これ?どうしたの?」
「いつも頑張ってるからな、俺からのご褒美だよ」
「え~なんだか意外。プレゼントとかしなさそうなのに~」
「ばーか、大事な女にしかやらねぇよ」
少し照れたように店長は言って、私は嬉しくて、ずっとニコニコ。
ご褒美かぁ。なんだか恥ずかしいけど嬉しい。
車に乗ると、後部座席に大きなぬいぐるみがあった。
女の子の私物かな?
「話ってなんだよ?」
「ん~ごはん食べながら話すよ」
「ふ~ん。あ、ツバサちょっと目つぶって?」
「ん~なんで?変なことする気でしょ~」
「しねぇよ馬鹿。ほら、さっさと目ぇつぶれって」
「はいはぁい」
ふわふわとして、少し重量感のあるものが私の膝の上に置かれた。
さっき見た、ぬいぐるみだ。
「何これ?どうしたの?」
「いつも頑張ってるからな、俺からのご褒美だよ」
「え~なんだか意外。プレゼントとかしなさそうなのに~」
「ばーか、大事な女にしかやらねぇよ」
少し照れたように店長は言って、私は嬉しくて、ずっとニコニコ。
ご褒美かぁ。なんだか恥ずかしいけど嬉しい。


![[実話]16歳〜私の生きた道〜](https://www.no-ichigo.jp/img/issuedProduct/365-124.png)
