【実話】キズナ〜未来へ〜

うとうとしていたら、眠ってしまった。
起きて周りをみたけど、まだ事務所には店長は帰ってきてない。
携帯をみると、午前3時前。
女の子を家に送ってるのかも、もうすぐ帰ってくるよね。

私の事、大事な女って言ってくれたし、きっと仕事辞めることにも賛成してくれるよね。

「ツバサ~ツバサ~」

玄関から私を呼ぶ声がする。店長だ!