酔った勢いもあって、店長と関係を持ってしまったことを後悔したのは、もっともっとあとになってから。
今まで以上に店長は優しくしてくれて、女の子の中でも特別な待遇を受けるようになった。
それからだ、女の子たちとうまくいかなくなったのは…。
会話が無くなった代わりに、女の子たちからのいやがらせが増えた。
それに気付いた店長は、すぐに罰金を払わせて店から追い出す。
そんなことを繰り返していたら、お店の女の子は、いつの間にか私とルイの2人になった。
「ねー店長?」
「なんだ?」
「女の子少なくなっちゃったね…」
「あんな女どもいなくてもお前が居たら大丈夫だよ~」
「そういう問題でもないと思うけどなぁ」
「俺の女に手ぇ出すほうが悪いんだよ」
「え?」
「ツバサは、俺の女だからな」
「え?ちょっとなにそれ??」
「俺達付き合ってんだろ?」
「そうなの?ごめん。知らなかった」
「俺じゃ嫌か?」
「そうじゃないけどさ~いきなりでびっくりしたの」
店長と関係を持ったのは確かだけど、彼女だなんていきなり言われてびっくりした。
優しくしてくれるし、付き合うのが嫌なわけじゃないし、付き合うくらいならいいよね。
今まで以上に店長は優しくしてくれて、女の子の中でも特別な待遇を受けるようになった。
それからだ、女の子たちとうまくいかなくなったのは…。
会話が無くなった代わりに、女の子たちからのいやがらせが増えた。
それに気付いた店長は、すぐに罰金を払わせて店から追い出す。
そんなことを繰り返していたら、お店の女の子は、いつの間にか私とルイの2人になった。
「ねー店長?」
「なんだ?」
「女の子少なくなっちゃったね…」
「あんな女どもいなくてもお前が居たら大丈夫だよ~」
「そういう問題でもないと思うけどなぁ」
「俺の女に手ぇ出すほうが悪いんだよ」
「え?」
「ツバサは、俺の女だからな」
「え?ちょっとなにそれ??」
「俺達付き合ってんだろ?」
「そうなの?ごめん。知らなかった」
「俺じゃ嫌か?」
「そうじゃないけどさ~いきなりでびっくりしたの」
店長と関係を持ったのは確かだけど、彼女だなんていきなり言われてびっくりした。
優しくしてくれるし、付き合うのが嫌なわけじゃないし、付き合うくらいならいいよね。


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