2時近いのに、居酒屋は、まだお客さんでにぎわってた。
「ツバサ好きなの頼めよ~今日は俺のおごりだ!」
「ホントに!?やった~ありがと店長☆」
「いや~いつも頑張ってもらってるからな。お礼だよ」
「そんなぁ、大したことないよ?それに、店に出てる方が楽しいし」
「そうかそうか、お世辞じゃねーけどさ、ツバサ店に来た時より、かわいくなったよな」
「またまた~そんなこと言っても何にもでないよ~」
お酒の力もあって、そんなどうでもいい会話が楽しくてしょうがなかった。
かわいくなったといわれるのも、頑張ってることを分かってもらえることも嬉しい。
本当にひとりじゃないって楽しい、淋しくない。
「ツバサ好きなの頼めよ~今日は俺のおごりだ!」
「ホントに!?やった~ありがと店長☆」
「いや~いつも頑張ってもらってるからな。お礼だよ」
「そんなぁ、大したことないよ?それに、店に出てる方が楽しいし」
「そうかそうか、お世辞じゃねーけどさ、ツバサ店に来た時より、かわいくなったよな」
「またまた~そんなこと言っても何にもでないよ~」
お酒の力もあって、そんなどうでもいい会話が楽しくてしょうがなかった。
かわいくなったといわれるのも、頑張ってることを分かってもらえることも嬉しい。
本当にひとりじゃないって楽しい、淋しくない。


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