「人殺しっ!!!!」 教室にいた同級生たちのほとんどが、その言葉を口にした。 私は、人殺しという言葉よりも自分が人を切りつけ傷つけたことがショックだった… 手に持っているカッターナイフの刃には確かに自分のものではない血がついている。