【実話】キズナ〜未来へ〜

それまで、賑やかだった空気がシーンとなると同時に私への視線が一気に集まる。
身体をさすようなチクチクとした同級生の視線に目を合わせないようにしながら自分の机がある場所へと歩く。
私の歩く音以外は、クスクスと笑う声しか聞こえない。

キモチワルイ…吐き気がする…