その時… 「ここどこー?! ってか…何、この図書館…」 えっ?! 誰か来た?! 「鈴華こっち」 そう言って、急いで近くのテーブルの下に隠れたあたし達。 続いてまた声が聞こえた… 「誰もいないね…」 「…あ!誰もいないしさ、なんか汚いけど少し休んでこうよ! 混みすぎてて疲れたし!」 「いいね!そうしよ!」