時計とうさぎと

ふうんと言いながら元に戻す誠

嫉妬してくれてるのかな

そう思うと笑えてきた

「何笑ってるんだよ」

ちょっと照れながら誠が私を見つめた

「今は誠だけだよ」

そういいつつ私は誠を撫でた

誠は照れたのか

私にやめろよと言いながら手を振り払った

その拍子に…


私と誠は…


























ベットに倒れこんだ