時計とうさぎと

久しぶりに3人で話すと
二人は大学生らしい生活をしてて羨ましくなった

私は仕事として、やりたいことのために専門にいってインターンシップ先に就職だし…。

ちなみにバイト先もそこ。。。

将来が専門に入学した段階から見えててそれが、
次元的なものが違うなと痛感した。

「そういえば、祐架お前俺らと話したりしてて恋人とかいないのか?」

「いるわけがないじゃん」

私は笑いながらいった

誠さんの顔色が変わったり色々あったけど気にせずに
2人に別れを告げて

ほかの友達との約束のために家に帰ることにした。