「こんなにも長い間、 女につきまと われたのは初めてだ。 少しうんざりしてる。」 いつもコイツの ペースに飲み込まれ、 俺の学園生活は コイツによって 変わってしまった。 中庭の日なたで 日差しを浴びながら 昼寝をするという 至福の時間も、 コイツがつきまとって くるせいで壊れてしまった。