「…そういう顔、しないほうがいいぜ??」 「え??変でした??」 「…その逆。」 「へ?」 「もうすぐ、王子様来るだろうから頑張れば。」 そういうと、階段を下りて戻ってしまった。 そのとき。 「志帆??」 「あ、天地…」 今、2人きり。 これは、チャンスだ。 頑張れ、私!! 「天地…あのさ、言いたいことがあるんだけど」