「じゃあ練習しよ♪」 繭と練習していたら、千晴先輩が呼びにきた。 もう、明日は本番か… 「あぁ~~~どうしよ!!!やばい、私の演技、あれでいいのかな??一人だけ下手で浮かないかな~~~!?」 家について、急に不安になってきた。 そしてベッドの上でごろごろする私。 「志帆!!うるさい!!明日本番でしょ??早く寝なさい!!」 「うぅ…」 明日、大丈夫なのかな…???(泣) 翌朝--- 「おはよ~~」 「おはよ~~今日はがんばろーね♪」 もうみんな、集まっていた。